2007年01月24日

ザ・ホワイトハウス2 S2-21 突然の悲劇 18TH AND POTOMAC

 
トビーのドナへの説明、
CJのテレビ局重役への説得、
バビッシュのアビーへの質問、
各シーンが、緊張感を高めていき、
その果てに、ランディンハムさんの事件が。

ドロレスランディンハムさんは、
政府職員は潔癖であるべきだと考えていて、
初めて新車を買って、初めて新車のあの独特の匂いを知った。
そして、その車を受け取りにいき、
ジェドから病気のことを知らされる前に事故に遭った。

シチュエーション(大統領の告白)だけでなく、
シナリオと演出が確かにドラマを盛り上げています。


ーーーーー
(音声解説より)
アーロン・ソーキン
ボブ・バーリンジャー
キャサリン・ジョースティン

ランディンハム夫人の死は、
演じたキャサリン・ジョースティンが
降板する予定が出てきたので決めた。

この回の特徴は誰もが対立していること。
「a really bad day」というアプローチで演出した。

地下の秘密会議室のセットは、
エインズリーの部屋のセットを改造したもの。

たばこ会社への訴訟の話は、
レオやジョシュたちが国民のことを思っている政治家だと
視聴者に感じてもらうために重要。
そのようなエピソードは毎週必要だと
ソーキンは考えている。
しかし、対立者の意見も公平に述べられている

やはり、トビーがドナに大統領の病気を知らせるシーンは、
皆がジャネル・モロニー(ドナ)に感心していました。

キャサリン・ジョースティンは、
大統領が戻ってこいといわなければ、
ランディンハムさんは事故に遭わなかったのに、
といっていました。

(ソーキン)
ランディンハムさんは、パイロット版では、
台詞が6行もない、
その後もたくさん出番があるわけではない。
登場回数が少なかったのに、素晴らしい評判を得た。
ランディンハムさんの死を多くの人が悲しみ、
カリフォルニア州議会では、
放映の翌日に、彼女の死を悼んで、黙祷が捧げられた。

(ボブ・バーリンジャー)
最後のシーン、
ガラス越しなのは、脚本どおり。
しかし、
アンティークのガラスのせいで、視界が歪む。
あえて、そのまま撮影した。
あの歪んだ画が、
涙で濡れたように効果的に感情を伝えるから。
  
  
米放送  2001/05/09
日本放送 2004/03/13
記事作成 2006/07/18
posted by inattwestwingtww at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス2 The WestWing2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック