2008年11月28日

ザ・ホワイトハウス5 第105話 最高裁長官 The Supremes


右か左か、というような二者択一でなく、
穏健派というような中途半端な妥協でなく、
他の何か、もっとまっとうで、重要なこと。


「反対意見は誰が書くんですか」


「ひとりのマイナーな意見は
 その時報われなくても
 20年後に勉強熱心な書記官が見つけ出すかもしれません。
 ブレナン判事が検閲を非難し、
 ハーラン判事が差別を指摘したときのように。」





歴史書には、
アメリカ史上初の女性最高裁長官を指名したのは、
バートレット大統領だと記録されるわけですが、

本当の立役者、ジョシュやトビーの
歴史の記録には残らない働きを描いた
このエピソードがとても好きです。

( そもそもは、ドナの実家の猫なんだけど、
  こっちは、ジョシュにより、
  歴史の闇に葬られた・笑 )
   
  
ゲスト: グレン・クロース「ダメージ」、
     リリー・トムリン、
     ウィリアム・フィクトナー「プリズン・ブレイク」、
     キャサリン・”バード”・ヨーク「The OC」
脚本:  デボラ・カーン
監督:  ジェシカ・ユー
  
  



アメリカ合衆国憲法修正第14条





20200922追記

ルース・ベイダー・ギンズバーグ判事は、引退して若いリベラル派に引き継ぐ行動をすべきだった、という意見を目にしました。
そういうことが可能かどうかわかりませんが、
このドラマでのアシュランド長官を思い出します。



20200927

RBGの反対意見がいつか振り返られるときがあるのかもしれません。






posted by inattwestwingtww at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス5 The WestWing5 | 更新情報をチェックする
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