2006年12月20日

ザ・ホワイトハウス S1-13 密告者 TAKE OUT THE TRASH DAY

  
同じ極の磁石のように向かい合うCJとダニーが
面白かったです。

CJはこのドラマの中では、
トラブって悩んで成長する役割のキャラクターですね。
(サムは意外とそうではない)

「やりなおすチャンスを与え合おう」と、
レオが密告者を許すシーンがよかったです。

(でも、6年半酒と薬をやってないと、レオは言ったが、
 第3シーズンで、選挙中に飲んでしまう話が出てくるので、
 矛盾してしまいますけど。)
  
  
米放送  2000/01/26
日本放送 2003/01/17
記事作成 2005/10/04
posted by inattwestwingtww at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

ザ・ホワイトハウス S1-12 明かされた秘密 HE SHALL, FROM TIME TO TIME

 
初めて観たとき、このエピソードのラストに感動して、
このドラマが本格的に好きになりました。

レオは、
薬物依存治療の事実を認める記者会見をすることになりました。
ジェドは、今まで隠していたMS(多発性硬化症)のことを
レオに知られることになりました。
そのときに、レオは大統領のことをプレジデントではなく、
名前でジェドと呼びました。
第3シーズンまででは、
レオが大統領をジェドと呼んだのはこのときだけだと思います。

一般教書演説の間、留守番をする農務長官。
彼は、大統領にラテン語訳の合衆国憲法の本を贈りました。
機嫌をよくして、ジェドは農務長官に語ります。

「親友はいるか?」             ( 「?、はい。」 )
「彼は君より賢いか?」          ( 「はい(笑)」 )
「彼に命を預けられるか?」        ( 「...はい!」 )
「その彼こそが、君の主席補佐官だ」  ( 「!」 )

ジェドから語られたレオへの友情と信頼。
隣室で聞いていたレオ。

ドラマで、政治を舞台に、さらに政治家の友情について語る。
日本ではあまりないと思うのです。
なんていうんでしょうか、
そんなことが成立するアメリカという国に憧れてしまう、
エピソードでした。(*)
  
  
米放送  2000/01/12
日本放送 2003/01/10
記事作成 2005/09/25
  
  
"Do you have a best friend?"
"Yes, sir."
"Is he smarter than you?"
"Yes."
"Would you trust him with your life?"
"Yes."
"That's your cheif of staff."
 
 https://www.youtube.com/watch?v=lKWmlIExRAo

 https://www.google.co.jp/search?q=he+shall+from+time+to+time&rlz=1C1EJFA_enJP727JP727&source=lnms&tbm=vid&sa=X&ved=0ahUKEwiNj7fNmpzZAhWMUbwKHSljDqgQ_AUICigB&biw=958&bih=954
  
  
ーーーーー

20180211追記
(*)
今は、
矢口蘭堂と泉修一を思い出しますね・笑。
「後のことは頼む。君のキャラには助けられたよ」
「ああ、幹事長なら任しとけ」
  
 
 

posted by inattwestwingtww at 05:54| Comment(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ザ・ホワイトハウス S1-11 紛争調停 LORD JOHN MARBURY

 
インドとパキスタンの紛争調停。
レオは昔からマーベリー卿が大嫌いなのですね。
ジェドがそれを承知していることを表情で示していました。

マーベリー卿もレオが嫌っていることを十分に承知して、
わざと挑発しているようです。

その裏での大統領の娘と大統領私設秘書との交際問題。(笑)
ゾーイがチャーリーを誘ったと知ったときのレオの笑いがよかったです。
同じく娘を持つ父親ならではでしょうか。

プロ意識を傷つけられたCJ。
でも、
面と向かって謝ろうと複数回足を運ぶトビーも誠実なところがありますね。

窮地に陥ることがほぼ確定したレオ。
でも、スタッフみんなが彼をサポートする意思を表情で示していました。
CJなんか、顔の筋肉の動きだけでそれを見せてましたよ。
このあたりの演者のレベルが日本のテレビドラマと違うところで、
アメリカのドラマを観るのを止められないところです。

一方、マンディーは、メインスタッフの関係を引き立ててしまうような、
損な役回りが多いですね。
マンディの活躍するエピソードも観てみたいです。
  
  
米放送  2000/01/05
日本放送 2002/12/20
記事作成 2005/09/25
posted by inattwestwingtww at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ザ・ホワイトハウス S1-10 聖なる日 IN EXCELSIS DEO

 
・CJのコードネームはフラミンゴ

・なんとはなく、うかれているような皆の雰囲気の中で、
 かえって落ち込むことがある人の話。
 特別なときに、特別な人のことを思い出す。
 トビーも何か関連する過去があるのでしょうか。

ーーーーー

(音声解説で述べられていたこと)

・トビーの指輪は元既婚者だがあえてしているという設定のよう。

・最初の脚本では、
 最後の葬儀には大統領が出席するようになっていたところ、
 それはやりすぎだと判断して、
 ランディンハムさんが出席するための、
 エピソード・シーンを創造したそうです。
 すばらしい改変ですね。

・最初のシーンは、28テイクとった。
 監督は、演技と場面の融合を狙い、演技に限界はないと信じている。

・アメリカの良心、英雄とは何かを表現したかった

・CJの金魚鉢のなかに毎回、違うものがおかれている
 この回は、クリスマスツリー

・レオは大統領の前では、背広のボタンを必ず止める

・ドナがジョシュの贈った本を開くところを
 ジョシュが見ているシーンは脚本にはない
 ジョシュとドナの間の特別な感情を信じる監督が
 このシーンを撮りたいと思った

・大統領のお忍びの買い物は、
 前のブッシュ大統領のエピソードからの引用。
 彼は記者にも秘密にクリスマスプレゼントを買いに出かけた。
 本屋の前に覆面大型車がいるシーンを撮りたかったがあきらめた

・アーリントン墓地の管理者は、放送後、
 葬儀のシーンの撮影を許可したことを国防長官から褒められた。
  
  
米放送  1999/12/15
日本放送 2002/12/13
記事作成 2005/09/11
posted by inattwestwingtww at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

ザ・ホワイトハウス S1-9 問われた過去 THE SHORT LIST

 
最高裁判事決めが政治問題化している、すごくこだわっているところが、
本当のところ、ピンとこないところがあります

CJは(クラッカーの)金魚が好き。
協力してもらってお礼のように情報を流して、
ダニーを騙すなんてジョシュもひどいが、
結果的にはウケて、ふたりの間が近づいた。
そこまでジョシュは計算したのでしょうか?

キャディーをしていたチャーリー、
別のエピソードで、バーのボーイをしていたというのもありましたね。
  
  
米放送  1999/11/24
日本放送 2002/12/06
記事作成 2005/09/03


ーーーーーーーーーーーー

20120128

この時点で、これからは、プライバシーの権利が争点になる、
と言っています。
posted by inattwestwingtww at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ザ・ホワイトハウス S1-8 四面楚歌 ENEMIES

 
・日本語題名が四面楚歌ですが、
 シリーズ全体から見れば、この程度のピンチは、
 あたり前というところですね。
 「政敵たち」くらいがちょうどいい訳かと。

・ブラッドリー・ウィットフォード(ジョシュ)の眠さを堪えて、
 意識がとびとびになっているような演技が上手。
 でも、この話が最後につながるところが、シナリオのうまさですね。

・ランディンハムさんの笑顔がよかったです。
 上司が、仕事がうまくいって、上機嫌で、公園の話をしたがる、
 しょうがないわね、とそれでも自分もうれしくなる秘書の笑顔

・CJは有能ですよね。結局誰が漏洩したか見つけている。
 副大統領でもなく、閣僚でもなく、それでは、と。

・マロリーとレオの話が今回は一番面白かったです
 親父たち(ジェド・レオ)が手を組むとサムなど赤子の手をひねるよう
 マロリーが父に攻め込むとすかさず、ジェドが加勢する

 そして仲直りできた父と娘。
 「君に仕事を押し付けたのは、□○△×...」
 ところが、押しつけられた仕事に夢中になってしまったサム。
 とても複雑な表情のレオ。

 おまけに、トビーまで、
 誕生日カードでなく、誕生日メッセージを書くのに夢中になっている。
 男って馬鹿?ってヤツでしょうか。

・ジョシュが、敵が増えましたね、とジェドに言いました。
 勝つ度に自分が大きくなり、
 敵も強く大きなものになる
 でも、それでも、頑張っちゃうんだろう。

 親父は娘の恋路を邪魔して、
 スピーチライターは、お誕生日カードでも夢中に書き、
 政治家は政敵を倒す。
 それが自然。
  
  
  
米放送  1999/11/17
日本放送 2002/11/29
記事作成 2005年08月28日
posted by inattwestwingtww at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

ザ・ホワイトハウス S1-7 晩餐会 THE STATE DINNER

 
・この物語は、パーティや晩餐会のときに、大抵、
 平行して大問題を処理することになります。
 そういう時、スタッフたちは、
 普段のオフィスで、正装して仕事をします。
 そのあたりが視聴者として興味深いですが、
 現実もそんなものなのでしょうか?

・今回は、
 スタッフたちの頂点で父のように君臨する大統領を
 母のように諭すファーストレディとして、
 初登場のアビーの存在を上手に表現しています。
 バーメイル(Vermeil)の話題は、
 彼女の個性を説明する材料としても、用意されているのかな?

・大口スポンサーだと、
 テンポラリーなパートナーとして高級コールガールを
 ホワイトハウス主催の晩餐会に入れることが可能なのかな?
 まあ、物語上の都合と理解しておきます。

・通信兵に頑張れと言うしかないラストも含めて、
 全体では何がテーマかよくわからない回でした。
 自然力に対する大統領の無力、
 トビーの失敗、
 サムの落胆、
 それぞれはわかりますけど、それで?
 問題が解決されないので、ちょっと不満が残ります。
 ときどき、そういうことがこのドラマでは、あります。
  
  
米放送  1999/11/10
日本放送 2002/11/22
記事作成 2005年08月28日
posted by inattwestwingtww at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ザ・ホワイトハウス S1-6 大統領の娘 MR. WILLIS OF OHIO

 
・サムが葉巻を吸ってました。
 彼が喫煙するシーンは珍しいように思います

・ゾーイは、賢い娘ですね。それを表情でよく示していたので、
 大統領の公私の狭間の悩みがよく伝わりました。

・ジェド、ゾーイ、チャーリー、CJ、ドナ、トビー、そして、ウィリス議員。
 それぞれのエピソードが
 それぞれの人物をしっかりと光らせているストーリーでした。
  
  
米放送  1999/11/03
日本放送 2002/11/15
記事作成 2005年08月28日
  
ーーーーー

(20120128追記)
  
・大統領が語る悪夢のシナリオ、
 これが一言もたがわず後に現実になるのですから。
 そういう意味でも、
 繰り返し観るに値する名シーンでした。
posted by inattwestwingtww at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ザ・ホワイトハウス S1-5 妙な陳情 THE CRACKPOTS AND THESE WOMEN

 
・冒頭のバスケットボールシーン、爆笑ですよね。

・核攻撃時の避難パスをもらって、レオのオフィスを出たジョシュ、
 見慣れているはずのオフィス風景が、
 何故か、変わって見え始めているような、
 彼の表情が印象的でした。

・チーズの日(変人さんいらっしゃいデー)
 狼のプルーイーの話をあとの、
 灰色グマ、ボニーの話は、どんな内容だったのか。

・ランディンハムさんは、息子をふたりベトナムで失くした

・最後の大統領の話が感動的でした。
 娘の訪問、トビーの告白、ジョシュの申し出、
 それらが、ジェドを更に上機嫌にさせ、
 素晴らしい話をさせる。
 まさしく、彼らはファミリーなのでしょう。

米放送  1999/10/20
日本放送 2002/11/08
記事作成 2005年08月27日
posted by inattwestwingtww at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

ザ・ホワイトハウス S1-4 裏舞台 FIVE VOTES DOWN

 
・スピーチの後、やりあいながらも、楽しそうなジェドとトビー

・やっぱりトビーは、吹き替えで聞いていたときの印象よりも、
 神経質な男として、設定されてますね。
 吹き替えでは気づきませんでした。

・アメリカの権力闘争の裏舞台
 「法とソーセージ作りは現場を見せたくない」
 ホインズに負けたジョシュ、
 ジョシュは、かつて、ホインズの部下だった。
 ここでは、そういうことは、はっきりしていませんが、
 最初から、そういう設定だったのかもしれません。
  

米放送  1999/10/13
日本放送 2002/11/01
記事作成 2005年08月27日
posted by inattwestwingtww at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ザ・ホワイトハウス1 The WestWing1 | 更新情報をチェックする